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専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー

 

JUGEMテーマ:経営者クラブ 「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」

P.F.ドラッカー 〜経営者の条件〜 より

専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。

そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。

これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。

カフェをひとつプロデュースするにしても、企画〜運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。

オープンまでなら、
ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。

オープン後なら、
ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
イベントを打つなら、オーガナイザー。
Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
税務を任せる、税理士の先生。
経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。

どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。

お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。

たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。

それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。

専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。

この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
(ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
問題解決能力が高く、
(ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
(真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)

そうなるために、日夜奮闘中。。。

新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。

その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。

at 20:46, not for sales Incorporated株式会社, 店舗デザイン・カフェプロデュース

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