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ゲーム理論と経営と事実と認識と現実と。


ちょくちょく、ゲーム理論のことをブログに書いたりしています。



店舗を中心とした企画・プロデュース・デザインなどを行っている弊社ですが、新しいものを創る際にむつかしいのが、なにをもって正解とするか?という評価基準の制定です。



そういった場合でも、ひとつの筋道(ストーリー)が、論理的に考えて”そうである可能性が高い”ものを選択していかなくてはなりません。



ゆえに、ひとつのツールとしてゲーム理論は使えます。



基本概念としては、”ひとは、常に自らの利益を最大化するよう行動する”という感じのものがあります。まぁ、当たり前のことではありますが、何がその人にとっての利益なのか?というのは、完全に他人が理解することはできません。(もちろん、本人も完全に理解できているわけではなないでしょう)



そして、もうひとつ重要なのが、”認識こそが全て”という考え方です。



これは、情報とも密接に関係していて、定義づけするのが難しい部分ではあるのですが、簡単に言うと、「事実よりも、その事実をどう認識しているか?こそが重要だ」ということです。



事実そのものに意味があるのではなく、事実を解釈した側が意味を与える。という感じでしょうか?



事実は現実ですが、認識も現実です。

ひとつの事実にたいして、違う認識があれば、ふたつの現実が存在してもおかしくありません。それは、すべて、情報の受けて側の問題だからです。



ゲーム理論において重要なのは、自分がその事実をどう解釈しているかということ以上に、相手側がその事実をどう解釈しているか?である。と、いえます。



すべては、なにかしらの認識(解釈)を受けて意味をなす。



まぁ、日ごろからこんな考え方をしている人は、少数だと思われるので、簡単にまとめてしまうと、それぞれが事実だと思っていることが、それぞれの捉え方によって異なる。ということです。



だれかの満足を得たり、だれかから金銭を得たりするためには、その誰かの認識や解釈が理解できれば、それほど有効なことはありません。まだに、認識こそが”全て”なのです。



相手にとって何が利益か?というのを因数分解すると、その人は、その人自身にとって、何が利益である。と、その人自身は考えているのか?というのが正解であって、こちらがどう思っているかは、たいした問題ではない。ということになります。



ちょっと極端な言い方になってしまいましたが、それが現実です。



相手方の考え方を、「現実的ではない。」とか、「論理的ではない」など、批判することは簡単です。それは、こちらの考え方ですから。ただ、ビジネスをしていくのであれば、相手方の満足を得たい訳ですから、相手の立場に立って考える。という癖を身につけたいものですね。



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