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あなたのゲーム理論脳を、実践で試してみないか!

JUGEMテーマ:経営者クラブ
僕とチームを組みませんか?

そして、とある「敵」に挑みませんか?

有志募集中です。。。

通常、仕事の場合において、ゲーム理論を駆使したり、法律の細かいザル目をついたりして、どこまでも自分の利益を追求する場面というのは、なかなかありません。なぜなら、長期的な信頼関係を構築した方が、お互いにとってのメリットが大きくなる場合が多く、相手のミスや無知に付け込むような事をしても、そんなに得ではないからです。

(大企業同士は、こうも言っていられないので、基本的には契約書がどんどん分厚くなりますし、お互いが法廷で争うような場面も多々ありますが。)

ですが、
継続的に取引するつもりが全くなく、その「敵」が、不当と言えるようなビジネスをしていて、誰かから並以上にお金を巻き上げているような場合、全力でその「敵」を倒したくなるのが心情です。

ただ、たとえば一般的な公営ギャンブルもこういう図式には当てはまりますが、残念ながらどのような作戦を用いても、勝てる見込みはありません。(法律を犯さない限りは)

しかし!
最近、発見しました。発見してしまいました。
この「敵」とみなしても良い相手を。そして、こちらが勝てば金銭的な報酬も得られそうな感じ。その上、こちらは法律を犯す必要すらなく、単純にその「敵」の想定を上回ったら「勝ち」という感じです。

簡単に例えると、
カジノを相手に、Black Jackのゲームにカードカウントの技法を使うようなものです。

ちなみに、カードカウントは違法ではありません(最近は調べてないですが、記憶することが違法になる事はないと思われます)し、上手くやれば必勝(期待値が理論上1を超え)であるのですが、カジノ側がそれ以上のプレーを制限することは自由。という感じの状態ですので、カジノを「敵」とみなして、敵に勝ちたくてプレーしているのであれば、重要なのはカウントしている事が、カジノにばれないようにしなければならない。と言う所です。

映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」をご覧になった方は、カードカウントがどういうものかも、だいたいわかると思います。(僕はまだ、見ていません)

で、今回のMissionですが、敵はカジノでも日本の公営ギャンブルでもありません。
なので、ラスベガスや、どこかのJRAに行く必要はありません。でも、その敵は、公営ギャンブルやカジノと同じように、一般の方を相手に結構荒稼ぎしていると思われます。

その敵がやっている事が、法律的にどうなのか?は、僕にも詳しくはわかりませんが、今も存在していて、多分、結構稼いでいるので、現状、違法ではない状態だと見受けられます。グレーかもしれませんが。。。

さて、その敵が行っている事業内容ですが、簡単に言うと、1000円オークション(ドルオークション)みたいなものです。こちらのブログで前に書いた事があるので、知らない方は検索してみてください。僕が専門学校でゲーム理論を説明する際にも、解りやすいので1000円オークションの演習は良く使います。

と言う事で、僕の授業を受けた方や、僕から話を聞いた方、はたまた、ゲーム理論や戦略に詳しい方は、ぜひ、有志として連絡いただければと思っています。

その”敵”に勝てそうな戦略は用意しています。

はっきり言って、僕は勝って儲けたいというよりは、その敵を潰したい。そんな感じです。

金銭的なリスクは僕が背負っても良いので、ちょっとした作業をしてくれる方でも大歓迎です。

でも、別に、その敵に巻き上げられている方々を救いたい。という訳ではないです。それは、その方々の責任なので。教育水準が高いはずの日本で、このような結果になる事が、悲しくなったのは事実ですが。

敵のシステムは、本当に良くできています。ビジネスの最終目的を「お金」としているのであれば、これはとても優れたシステムであり、考えた人は賢いなぁ。って感じなのですが、そーじゃないだろう。と。

団結と信頼関係。
このキーワードで、この敵を、僕と一緒に打ち負かしてみませんか?きっと、楽しいですよー。

at 20:25, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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プチイベント@EMPORIOカフェ11月13日の金曜日の夜から土曜日の朝にかけて

JUGEMテーマ:経営者クラブ
11月13日は、金曜日です。

そう、13日の金曜日・・・。

そこで!
夜、EMPORIOカフェが閉店後、朝まで大人の社交場として機能させる企画が進行中です。とりあえず、やらないと始まらないので、やっちゃいます!

題して「(仮)紳士淑女の会@夜EMPORIO!」

そう。大人の方のみ入店可能です。

途中で帰ってもらっても全然OKですが、とりあえず、始発までやります。

特に、これと言ったイベントはありません。いわゆる夜中の長時間交流会です。下記概要(予定)です。ぜひ、ご参加下さい。

日時 2009年11月13日 24時〜24時半くらいに集合&開始(朝まで)
内容 ENTRANCE&2Drink ¥4000 (おつまみもセット)
    その他Drinkは ¥500
ドレスコード なしですが、キレイめで。(大人なので、せっかくなので)
小道具 トランプ&チップセット
催し物 特になし(もしかしたら、ベリーダンスショーあり)
参加資格 大人の振る舞いができる紳士&淑女 (騒ぐ人はNG)

という感じです。
ご質問、ご参加表明は、info@notforsales.netまで。

よろしくお願いします。 logbEMP.gif

at 20:36, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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問題解決能力を向上させるには?

最近、良く耳にするようになった「問題解決能力」。

定義はさておき、基本的に仕事とは、問題を解決したり(弱みを補ったり)、強みを伸ばしたり、広めたり、満足度を向上させたりして、お金をもらうものだと思っています。

なので、自社の専門知識や競争優位性を用いて、お客様(企業でも、個人でも)になにかしら貢献していくのが仕事だと思うのですが、ではその他の個人的な問題解決能力とはなにか?と考えた時に、問題解決能力は大きく分けて二つに分類されると思いました。

・自身の専門的なスキルを持って取り組むもの
・不確定な問題に対して取り組むもの

この2つに分けた場合、最近ことさら言われているのは、後者の方であり、突発的な問題が発生した場合に、その問題を正確に分析し、より少ないコストで解決できるようにする能力。といった感じでしょうか。

重要なのは、”より少ないコストで”という部分です。

お金と時間をかければ、だいたいの問題は解決します。(解決と言ってよいのかどうか定かではありませんが)
しかし、ほとんどの問題発生において、それを解決するために利用可能な「コスト」は限られている場合が多く、また、その限られた中でも、いかに安く、いかに早く、いかに的確に解決するか?というのが、常に求められている。という感じでしょう。

では、どうやればその求められている”問題解決能力”を、向上させられるのでしょうか?

ここからは、私の個人的な見解ですが、

1.何よりもまず、知識。
2.そして、行動と経験。
3.それらを生かした、知恵。

こんな感じだと思います。

1が重要なのは言うまでもありません。読む・聞く・見る・感じるを通して、とにかく知る。を増やす。知らないとなにも始まりません。問題が発生しても、問題とも気付かないという、最悪の事態の可能性も。。。

2次に重要なのは、その問題をいろいろな角度から見てみる。見えない部分も見ようと努力してみる。その問題が発生した因果関係を見ようと努める。

3そして、それらの知識と経験を元に、その時考えうるBESTな解決策を見い出し、他の手段よりもすぐれている点を理解しており、それが最も合理的だと考えられる根拠も明確にできる。

こういうのが、問題解決能力だと思います。

重要なのは、コストです。
問題が発生した時、それを解決できる専門家のTELを知っている。というのも、これもひとつの問題解決能力です。であれば、その専門家に支払うコストが安く、仕事が早く、確実な方のTELを知っている方が、問題解決能力が高い。という事になります。

さらに、たとえばそれを自分で処理できた場合には、かなりのコスト削減につながるので、専門家のTELを知っている人よりも、さらに問題解決能力が高い。という評価になると思います。

そして、問題は日々発生します。なぜなら、将来を100%予測するのは不可能だからです。

そのたび、問題解決を低コスト・高リターンを発揮し続ける人が、総合的に問題解決能力の高い人。という評価や信用を築きあげていく。という流れになるのだと思います。

最後に、問題解決能力を向上させるポイントは、とにかく知る事と行動して経験を積むこと、そして考える事ですので、なんらかの問題に直面した時、自分では無理だとあきらめないで、よーくその問題を眺めてみてください。そして、失敗しても致命的な結果にならないような場合であれば、自分でいろいろ対処してみるべきだと思います。

良い判断は経験から生まれます。 その経験とは、たいていの場合、悪い判断から生まれたものです。

失敗があるから、それが経験になり、人は成長できます。

とにかく、やってみよ。

at 11:36, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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ぐるなびEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のページに、クーポンが!




EMPORIOカフェぐるなびのページに、久しぶりにクーポンがUPされました。



すっかり忘れていたので、

なんにも「お得」がないまま、数ヶ月放置されていたのに、本日気づき、せっかくなのでクーポンを掲載することにしました。



8末までの短期利用可能なものですが、せっかくなのでプリントアウトしておいてください。



地図のページに掲載されておりますので。



で、本日から3日間は、おなじみコロナビールの日。

もちろん、クーポンとの併用可能です!だって、567の日ってそういうものでしょ?ということは・・・?



コロナビールを¥350で飲める上に、●●●●までついてくる!?



カフェにあるまじき振る舞いかと、われながら思っております。



私の良く行く、おしゃれカフェバーは、コロナ1本¥800です。まぁ、普通かも知れませんね。



他の店の宣伝をするようで恐縮なのですが、

そこには、そこの良さがあります。たとえば、EMPORIOカフェよりも遅い時間までやっているとか、とてもユニークなおじさんがいるとか、まぁ、いろいろです。



雨にもマケズ、

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

  
EMPGOOD.jpg


(Good Party開催Vol.2)




at 23:50, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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黄金比(黄金分割)とフィボナッチ数への素朴な疑問。



1 : 1.618・・・のあれです。

その比率が、最も美しく見えるとされています。だいたいの名刺やトランプなどの長方形も、近い比率で作られています。



フィボナッチ数列とは、1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 ・・・のこれです。

ちなみに、55:89 = 1:1.618・・・ です。



詳しく知りたい方は、ウィキって下さいね。



個人の感性を駆使する「デザイン」という作業。論理と知識を必要とする「数字」を扱う作業。それが、黄金比では融合しているところが面白いですね。



デザインは自然がつくったもの。数字は人が自然に当てはめるために作ったもの。

ある意味、デザインにはまだまだ解明されていない神のルールがあり、そのルールを解明すべく、自然を理解するためにルール作りされたのが数学かもしれません。



しかし、どうして円周率(πパイ)にしても、黄金比(φファイ)にしても、割り切れないのでしょうか?



やっぱり、割り切れないのが世の中なのでしょうか?



われわれの扱っている数学のルール程度では、より高い次元のルールを解き明かすことはできないのかもしれません。何事も、理解を深めることは必要で、真実に近づくことは怠れないのでしょうが、低い時限の定義を用いて、高い次元の説明をすることは難しいのでしょうね。



それでも、知ろうとするのが人で、もし、限界に気づいた時点であきらめていたら、今の世の中は存在していないことでしょう。



果敢に努力した、先人達に感謝です。
JUGEMテーマ:アート・デザイン


at 18:40, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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読書の重要性と、時間・加速度と相対性理論。

JUGEMテーマ:経営者クラブ


とあるメールマガジンに、読書の重要性を教えてくれる記述がありました。



その方も社長らしいのですが、読書をしないと不安だから読書する。他の経営者ほどの才能がないから読書する。成功している経営者のほとんどが読書しているから、真似できる部分として読書する。



そういう事を書いておられました。



たしかに、読書は重要だと思います。わたしも、読まないと不安になります。知らないことが多すぎるので、すこしでもその穴を埋めたいと思います。



で、最近読んだ本の内容を少し。



相対性理論(アインシュタイン)の本を読みました。



私の友人でこちらのブログにもちょくちょく登場するK氏は、宇宙工学にも長けているので、少しでも追いつくべく、ちょっと読んでみました。



で、感想ですが、



重要なのは速度ではなく、加速度ではないかな?と、思っています。速度そのものは観測点が必要な相対的なものですが、加速度はその加速する物質そのものと、元いた場所などから計測できるので、そこそこ基準がしっかりとしているかな?とか思っています。



まぁ、そんなことはどうでも良いのですが、



企業の大きさや知識など、レベルの違いを感じるものは多々あるのですが、それを速度に例えるなら、読書は加速装置かな?と。



また、我々のようなベンチャーは、時速1000km/hで走っている既存の企業に、さまざまな加速媒体を駆使して、追いついて、そして、追い越したい!という野望を抱き、毎日1km/hずつ少ない資源と生命をすり減らしながら、加速したり、たまに減速したり。そういうものを繰り返しているのだと思います。



それだけ、「差」がある状態を、ひとつのアイデアやちょっとした努力だけで、簡単に追いつけるはずもなく、ほとんどの会社が消えて行きます。



追いつくためには、走っているだけでは不十分で、毎日少しずつ加速するしか道がないわけです。



加速度を加えれば加える程に、その「差」が埋まっていると信じて。先の背中が見えなくても、加速し続ければ、明日見えるかもしれませんし、今日、見えるかもしれません。



同じペースで進むこと(慣性)を続けていても、前との差は広がるばかりで縮まりません。



加速は抵抗にあいます。



それでも、明日も加速しましょう。<

at 23:47, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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未公開株式売ります!(VCも入っている、公開の可能性大の企業)

JUGEMテーマ:経営者クラブ






買いませんか?



株数や価格など、詳細情報が必要な方は、not for sales Inc.西脇までご連絡ください。



自身で事業をしているので、他者の株式を所有して、その行く末を気にしている程暇ではなくなりました。



お問い合わせが多数の場合には、オークション形式(入札形)にしますが、期限も切っていないので、早い者勝ちになる可能性もあります。



譲渡制限もあるので、普通の方なら問題ないと思いますが、この会社の取締役会の承認が得られなかった場合には、無効となります。



問い合わせいただければ、詳細はお伝えいたしますが、内部の人間ではないので、詳しい財務状況などは、現状ではわかりかねます。



食品関係でもあり、商社でもあるような会社です。



また別で、もう少しアーリーステージの会社の株式もあります。



こちらは、そろそろVCが入るかどうか?の段階です。

広告・デジタルサイネージの会社です。将来性は◎です。



と、

not for sales Inc.(弊社)の株主も募集しています。

金は出すけど、口は出さない神のような方のご応募をお待ちしております。



日本は資本主義社会です。



アイデアや努力は必要なことで、それナシでは語れないとも思っていますが、やはり、モノを言うのは資本です。仕組みを変えたければ、どこかで資本を増強して大きく出る必要性もあります。



日本全体のパイを大きくするためにも、仕組みの変更は、資本家の皆様にとっても重要なことと思っています。



よろしくお願いいたします。


at 15:59, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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日本カジノ化計画のお話を、行政の担当の方と少しだけ話をしたので思い出したように・・・。


カジノゲームのブラックジャックには、必勝法があります。と、結構前に、こちらのブログでも書きましたが、それ関連の映画が公開されるようですね。カードカウンティグ普及?の元となった実話で、邦題は「ラスベガスをぶっつぶせ」だそうです。

もちろん、カードカウンティング訓練の映画ではないので、どこまで詳細が伝えられるかわからいですが、簡易的な手法なら、そんなに訓練をしなくても誰でもマスターできると思います。

と言っても、ブログでその手法を書かなくとも、WEBのいたるところで情報は拾えると思いますので、違った観点から、少し書いてみたいと思います。

カードカウンティングの技法が映画で紹介されるのは、今回が初めてではありません。1988年公開の映画「レインマン」(トム・クルーズとダスティー・ホフマン)の中でも、自閉症の兄(レイモンド)が、驚異的な記憶力(メモリーと呼ばれる脳の特殊な能力)を使って、ベガスで大儲けするシーンがありました。

ここで題材にしたいのは、なぜ、必勝法の存在するギャンブルが、いまだにラスベガスをはじめとする多くのカジノでプレーされているのか?というところです。

全てのカジノに当てはまるわけではないですが、いまどき、カジノでイカサマはあり得ません。なぜなら、リスクが大きすぎる割に、リターンが知れているからです。カジノは経営をギャンブルしているのではなく、あくまで、ギャンブル場を経営しているのであって、それらは緻密な確率と期待値計算、またリスク限度の設定などによって成り立っています。

イカサマがないとした場合、多くのゲームは確率に支配されています。つまり、回数を重ねれば重ねるほど、計算した確率による結果に限りなく近づいて行きます。

確率の話は長くなるのでさて置き、

1 なぜ、人は確率上負ける勝負をするのか?
2 なぜ、確率上必勝のプレー方法があるのに、それに従わないのか?

という点について考えてみましょう。

1番については、「自分だけは、今回だけは」といったエゴの部分と、遊びの範囲内といった考え方の両方があると思います。今回はそれで良しとしましょう。

次に、カジノに必勝のプレー方法がある「BJ(ブラックジャック」を、なぜカジノ側が続けられるのか?また、続けるのか?についてですが、

人気のゲームであり、必勝法の事を知っている人がそれほど多くなく、また、知っていたとしても、必要な訓練をして望むわけではなく、そして、カードカウンティングは法律やルールで禁止されている場合が多い。

というのが、大まかな理由になります。

ただ、「頭の中でカウントする」という行為を、全て法律で罰することが出来るわけでもなく、よほどの大勝ちや、あからさまな数え方をしない限り、そうそうバレるものではありません。

遊びの範囲とは言いながらも、真剣に遊ぶ(麻雀や将棋、チェスなどを含め)のであれば、せっかくだから練習していけば良いと思うのですが、そうされない方が多いのだと思います。

また、ちょっと専門的な話になりますが、BJには必勝法の前の段階として、カードをカウントしない場合でも、基本的な戦略というのが存在します。これは、旅行のガイドブックなどにも掲載されている場合が多く、10分程度でマスターできる簡単なものです。

他の人のプレーを見ていて思うのが、そういった簡単な戦略すら身につけず、自身のお金をゲームに費やす人が、結構な数で存在する。ということです。

そういった方がいれば、カジノ側は確率上で計算した取り分よりも、さらに多くを取得するのは当然であり、そのようなゲームは、まさに「おいしい」ので、やめる訳にはいかない。ということになります。

カジノでプレーする場合、技術力で勝つ可能性を向上させられるのは、ポーカーと、スポーツなどに賭ける場合のみ。でしょうか。スポーツの場合は、日本の競馬や競輪に賭けるのと同じで、オッズのレートは、非常に悪い場合が多いのですが、普通の人以上の知識と情報を駆使すれば、トータルで勝つ人がいてもおかしくないのかもしれません。

また、カジノでのポーカー(対お客)は、カジノ側は場所代を取るだけなので、カジノとの勝負ではないですし、実際、強い人と弱い人の差はありますので、自信のない方には、あまりお薦めできません。

話をBJに戻しますが、基本的に、ディーラーはカードを配る役をしているだけで、プレーヤーと勝負しているわけではありません。ディーラーの個人的な判断は、BJにおいては介入の余地がありませんので。

あんまり長くなっても何なので、ここらへんにしておきますが、「カードゲームは限られた種類の中で行われるものであり、出現したカードから、残りのカードの種類を計算上割り出すことは可能なので、カウントすれば、少しは良い結果になる可能性が高くなりますよ。」という結論でいかがでしょうか?

非合理な戦略を用いても、ツキがあれば勝つことはあります。また、カードカウントをしても、ツキがなければ勝てませんが、ツキが普通であれば勝つ。(それなりの回数をこなすのであれば)

ここ一番、ツキに頼ることも必要な場合もあるかもしれませんが、回数を重ねる判断は、いつも、確率上有利な方を選ぶことをお薦めします。

at 22:31, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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ビジネスに重要なのは、人・物・金・時・才能?それともM?

人・物・金と言われていたのは、いつの時代でしょうか?物がサービスや情報の概念も含み、タイミングの重要度が日増しに強くなり、昔から、運は重要で。。。

事業をしていると、そのどれもが、とても大切に思えてきます。

順番をつけるとしたら?という質問があったら、答えるのには時間がかかるでしょうねー。

でも、あえて、努力をあげたいですね。1番には。

努力の方向性が間違ってなかったら、他のいろいろなものはついてくると思います。もちろん、生まれながらにして貧富の差はありますし、才能なども大きく影響すると思います。

野球の才能がないのに、野球に努力を傾けても仕方ないとも思いますし。

ただ、
自分自身と、自分の人生とに真剣に向き合い、社会を真剣に見つめ、何に対して努力すれば報われるか?を考える知恵と、土台となる知識を身につける努力。

良い人材が集まるための努力。情報を上手く利用するためにできる努力。
ピンチをチャンスに変換する努力。

こう書いていると、努力は大きく分けて2つに分類できる気がしてきます。

●考える土台を築くための、「勤勉さ」に対する努力。
●つらい状況にも立ち向かえるだけの、精神的な「タフさ」を身につける努力。

身体を鍛えるなんていうのは、精神的なタフさがあれば、どこを目指すか?にもよりますが、そう大変なものでもないと思います。

勤勉さはどうやって身につけましょうか?人の話を聴いたり、本を読んだり、注意してみたり。このあたりは、それぞれのやり方があると思います。

では、精神的なタフさ?はどうやって会得するか?
もちろん、遺伝子的な差はあると思いますが、誰でも鍛えることは可能だと思います。それはただ1つ。

耐えられる範囲内で、つらい思いをして下さい。

次は、前よりもさらにつらい思いをして下さい。

その次は、もっとつらい思いをしてみましょう。

心も筋肉も、鍛える方法はほとんど同じです。負荷をかけることです。

ということで、精神的に強くなりたい人は、「M」になってみましょう。

それって、つらいのか?嬉しいのか?

at 00:56, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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世界一のお金持ちと、その年収。そして、そのお金の使い方。


経営者として、ビジネスの世界で活動している方々はたくさんいると思いますが、みなさん、どのような目標を立てて、がんばっておられるのでしょうか?やっぱり、ちょっと気になりますね。

さて、本日は「世界一のお金持ち」を話題にしようと思います。

ご存知の方も多いとは思いますが、ビル・ゲイツさんが個人資産で3位になったそうです。まぁ、それでもすごいお金持ちには変わりないのですが。で、今の1位は誰か?と言いますと、ウォーレン・バフェットさんという、ジャンルで言うと、「投資家」と言われる人です。

株をやられる方なら、知っている方も多いと思います。とても確実性を重んじる投資手法で、いわゆる「シンプルでカタイ」業種の企業の株式を好んで買い、長期保有されることが多いそうです。バフェットさんの会社「バークシャー」の保有する代表的な銘柄の中に、『コカ・コーラ』株があります。10年後に、コカ・コーラ社が市場から消えているか?という質問に対し、はたして何%の人がYesと答えるか?という質問があったとして、多分、すごく低い値になるだろう予測がつきますよね。それが、「シンプル・カタイ」と言われるところです。

また、そこまで堅くなくても、「ウォルマートやコストコ、アメックス」なんかの株もいっぱい持っているそうです。「昔読んだ本で、初期のディズニー株を持っていて、一時手放して、また買い戻した」という話を読んだことがありますが、今も所有しているかどうか?は、わかりせん。ごめんなさい。

少し詳しい方なら分かると思いますが、バフェットさんの資産の大半は、彼の会社「バークシャー」の株式であり、間接的に「コカ・コーラ」のオーナーのような立場にもなっている。ということです。

ちょっと、個人的な見解になるのですが、私は、その投資手法があまり好きではありません。もっとも上手な投資家の一人であることは疑う余地のないことですが、そういう投資手法の話ではなく、投資先のところです。しっかりとしたブランドや仕組みを作ったところ「昔はそうでなかったかもしれませんが」に投資するのも良いですが、彼はまた、友人のビル・ゲイツさんの「マイクロソフト」には投資しませんでした。

ハイリスク・ハイリターンを狙わないことは、なんら問題ないのですが、「人の可能性やイノベーション」に対し、もっと、積極的に「リスク」を取って、投資してくれていれば、もっと尊敬できたのに。という気持ちが残るため、あまり好きではない。という結論になります。「あくまで、個人的に」ですよ。

さて、このバフェットさん。個人の金融資産は、6兆円を超えると言われています。もう、途方もない金額です。で、彼が手にする年収(手取り)は、幾ら位だと思いますか?もう、100億でも1000億でも、どうでも良いんじゃない?って、桁の感覚もおかしくなりそうな問題なのですが、実は、現金収入は10万ドルと言われています。日本円で1000万円くらいです。

家も中流階級の平凡な住宅に暮らしているそうです。
その、煩悩の無さ。すごいです。尊敬します。

では、何にお金を使うのでしょうか?

彼自身が公言するには、「資産の99%は寄付」にまわす。」とのこと。で、少し前に「ゲイツ財団(ビル・ゲイツさんの財団:貧しい国での医療問題の解決などを目的としている)に寄付することを発表しました。その額、なんと、370億ドル!(06年時価)
すごいですねー。日本円にして約3兆7000億円ですよ。小さい国、買えますよ。いや、本当に。

さて、ここからが本題です。

その約4兆円でどれほどのことができるでしょうか?確かに、ワクチンとか途上国に住む人全員に行き渡らせることができるかもしれません。水不足の所に100年間、水を供給し続けることも可能だと思います。

ただ、批判するわけではないですが、関西国際空港の建設費(1期目のみ)で、1兆5000億円かかったと言われています。滑走路1本の空港を海の上に作るだけでです。また、明石海峡大橋は5000億円かかったそうです。

つまり、それぞれ2個ずつ作れば、4兆円はなくなる。また、管理費が捻出できないと維持できない。ということです。4兆円という途方もないお金をもってしても、途上国にインフラを整備したりするには、まだまだ全然足りない。ということになります。。。

それが、寄付の難しいところです。それをバフェットさんはこう表現しています。「慈善家として、富を還元する能力はゲイツ夫妻にかなわない」と。良くわかっている。と言ってあげたいです。「企業への投資を通じて、社会貢献をあまりできなかったのだし、イノベーションに対するリスクを取れなかったのだから、それは正しい選択かもしれません。」と。

はてさて、ゲイツさんは、このお金と自信が投下したお金を合わせた、世界最大の財団のお金(たしか、5兆円を超えています)を、どう有効に使うのでしょうか?

私個人としては、途上国の最低限の生活と教育の水準向上に使う以外に、本当の意味で友好的な使い方は、今のところ思いつきません。

1億人の人が、毎年100万円稼げるようになるとすると、毎年100兆円の付加価値を生産することになります。そのためにはどうすべきか?を、戦略的に考えるべき時代が、すぐそこに来ているのではないでしょうか?

聖書(新約か旧約)か、タルムードか、何かに載っているという格言では、
人に魚を与えれば、その日大丈夫で、魚の捕り方を教えれば、一生大丈夫。というのがあるそうです。

機会があったら、そういう話をしてみたいなー。と思う今日このごろでした。


at 00:09, not for sales Incorporated株式会社, 個人的な雑談。社会的な独り言とか。経済とか、政治とか、多分いろいろ。

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